インターネット回線おすすめ 2018

インターネット回線おすすめランキング

はじめに

インターネットが急速に普及し始めた当初は、ほとんどの人が一般電話回線(アナログ回線)を使ってダイヤルアップ接続していましたがADSLの登場で一気にブロードバンド時代となりました。

 

そして今では更に高速な光回線(FTTH)やモバイル回線が主流となり、新サービスが次々と発表され、種類も多種多様です。

 

いざ、インターネット回線を選ぼうとすると、本当に多くの種類が有り過ぎて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

ここではこれからインターネット回線を選ぶ方に向けて、選び方、種類、おすすめのインターネット回線をランキングでご紹介しますのでぜひご覧ください。

 

あなたにおすすめのインターネット回線は?

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インターネット回線おすすめランキング

 

ここではインターネット回線をおすすめ順にランキングしています。
速さ・安定度・コストパフォーマンスを基準にランク付けしており、地域や用途、ご使用中のスマホは考慮しておりません。
てっとり早く、ぴったりのインターネット回線を選ぶなら30秒診断をお使いください。

 

NURO光

2Gbpsの高速光回線

NURO光

自宅が対応エリアならおすすめ

NURO光(ニューロ)はインターネットサービスプロバイダであるSo-netが提供する世界最速の光インターネット回線です。

 

世界最速下り最大2Gbps上り1Gbpsで、プロバイダー(So-net)も全てコミコミ完全定額の4,743円で使い放題です。

 

また、ソフトバンクのスマホとのセット割が使えます。更に最大2年間スマホの月額利用料からスマホ1台につき、毎月1,000円 割引となります。
3人家族なら最大3,000円OFFです。

 

高額キャンペーンもあり、2018年1月より東海、関西にも提供地域が広がって申し込みが殺到中のおすすめインターネット回線です。
現在の提供エリアは関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城)東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)と関西2府3県(大阪・京都・奈良・兵庫・滋賀)です。

 

対象住宅は戸建住宅及び、7階建て以下の集合住宅です。

対応マンション

 

インターネット回線の速度はベストエフォート型(最大限の努力はしますが保証はできませんという意味)とは言っても世界最速下り最大2Gbpsは大変魅力的です。2Gbpsというと単純に自宅内回線の大元が他の光回線の2倍速くなるわけですから自宅内の無線LANで、末端の部屋でも最高のパフォーマンスが期待できます。

 

NTTの光回線と比べると大容量のソフトをダウンロードしたり、機器を複数台一度に利用したり、末端の部屋での速度に違いが出ると思います。実際の話、今現在速さを重視するならNURO光以上のおすすめはありません。自宅が提供エリアならとてもラッキーです。

 

国際標準規格であるGPON※1の採用と、NURO 光用に開発されたホームゲートウェイ(ONU)を組み合わせたことで、個人宅向け商用サービスで世界最速下り最大2Gbpsを実現。
ホームゲートウェイ(ONU)には、高速無線LANが標準装備!家の中では最大実行速度450Mbpsの高速無線が使えるのでPCはもちろん、スマホ、タブレット、ゲーム機などのモバイル機器でワイヤレスの高速インターネットが使い放題で楽しめます。

 

NURO光の口コミ・評判はこちら

NURO光

 

auひかり

1Gbpsの高速光回線

auひかり

上りも1Gbpsでおすすめ

auひかりはauのスマホを使っていない方にもおすすめの光回線です。光コラボとは違い、KDDI独自の光ケーブルを使用しているので安定して最大上り下り1Gbps高速回線が使えます。
アップロードも最大1Gbpsの高速回線が使えるのでサクサク快適!

 

au光の料金
マンション月額3800円→実質2550円
戸建月額5100円→実質4350円

 

※プロバイダ料金込み!さらに上記サイトの期間限定キャンペーンで1ヶ月無料!
auスマートバリュー
auひかりとauのスマホをセットで使う事で最大2年間、携帯料金からご家族1人につき、月額2000円割引してもらえます。

 

例えば、ご家族4人なら月額8000円の割引!
auまとめトーク
NTTの固定電話をauひかりの光電話に換えれば、電話番号もそのままで基本料金が1200円も安くなります

 

NTTの固定電話は基本料金が月額1700円かかりますが、auひかり電話サービスなら月額500円で固定電話が使えます!

 

また、自宅のひかり電話とau携帯間の通話料は24時間無料です!
KDDI独自の光回線
KDDI独自の光ケーブルを使用しているので安定して最大上り下り1Gbps高速回線が使えます。

 

auひかりの口コミ・評判はこちら

auひかり

 

ソフトバンク光

1Gbpsの高速光回線

ソフトバンク光

スマホとセット割引でおすすめ

ソフトバンク光はNTT西日本・東日本の光回線設備を借りてソフトバンクが自社ブランドとして再販している光コラボレーションです。NTT西日本・東日本の光回線網をそのまま利用しているので【転用】とも呼ばれています。

 

ちょっと前までは想定を超える申し込みが殺到した為、対応が追い付かず回線が混雑しソフトバンク光は「遅い」「安定しない」という評判も目立ったようですが最近ではかなり改善されており、むしろ評判が良くなっています。

 

その証拠にインターネット回線速度についてはRBB SPEED AWARD 2015の速度結果でも優秀賞を取得していますし、ICT総研が行った市場調査結果でもソフトバンクがお客様満足度1位となっています。

 

ソフトバンク光の料金
マンション月額3800円2800円
戸建月額5200円4200円
※プロバイダ料金込み!さらに上記サイトの期間限定キャンペーンで上記金額から毎月実質2000円割引!

 

おうち割光セット
更にソフトバンク光とスマホのセット割が使えます。ソフトバンク光とソフトバンクのスマホ・携帯又はタブレットをセットで使えばスマホ・携帯やタブレットの利用料金から最大2年間毎月2000円(スマホ1台につき)割引してもらえます。
家族4人でスマホを使うなら最大で月額8000円の割引!離れて住むご家族も対象なので大変便利なサービスです。

 

ホワイト光電話
NTTの固定電話をソフトバンクのホワイト光電話に換えれば、電話番号もそのままで基本料金が1233円も安くなります
NTTの固定電話は基本料金が月額1700円かかりますが、NTTのひかり電話サービスなら月額467円で固定電話が使えます!

 

よく電話を使う方ならだれとでも定額プラン(月額1410円)がおすすめです。国内通話であれば、いつでも、だれにでも、携帯、スマホ、固定電話、距離にかかわらず、1回10分以内の通話が月500回まで無料です!

 

ソフトバンク光の口コミ・評判はこちら

ソフトバンク光

 

ドコモ光

1Gbpsの高速光回線

ドコモ光

スマホとセット割引でおすすめ

 

ドコモ光はNTT西日本・東日本の光回線設備を借りてドコモが自社ブランドとして再販している光コラボレーションです。

 

NTT西日本・東日本の光回線網をそのまま利用しているので【転用】とも呼ばれています。

 

ドコモ光の料金
マンション月額4000円
戸建月額5200円
※プロバイダ料金込みです。

 

ドコモ光パック
ドコモ光とドコモのスマホをセットで使えばドコモ光パック(セット割引)が使え、ずっとドコモ割と併用する事でスマホ代が最大で5700円安くなります。パケット量も家族で分け合え、余れば翌月に繰り越しもできるので無駄がありません。

 

プロバイダが選べる
ドコモ光の料金はプロバイダ料金込みになっており、プロバイダ料金が別途かかるフレッツ光と比べるとその分安くなっています。
しかし、フレッツ光と同じように、プロバイダの選択肢が大変多いので今まで使っていたプロバイダを変えずに料金を安く抑えたい方にもおすすめです。

 

ドコモ光電話
NTTの固定電話をドコモ光電話に換えれば、電話番号もそのままで基本料金が1200円も安くなります

 

NTTの固定電話は基本料金が月額1700円かかりますが、ドコモ光電話サービスなら月額500円で固定電話が使えます!

 

ドコモ光の口コミ・評判はこちら

ドコモ光

 

フレッツ光

1Gbpsの高速光回線

フレッツ光

提供エリアが広い!王道ならこれ!

 

フレッツ光はインターネット回線のキャリアであるNTT東日本、NTT西日本が提供する上り下り最大1Gbpsの安定高速の光インターネット回線です。提供エリアは広く、ほとんど全ての地域をカバーしているので東京都はもちろん日本全国どこにお住まいでも利用する事ができます。

 

プロバイダの選択も自由度が高く、お好きなインターネットサービスプロバイダと組み合わせて利用できます。

 

フレッツ光の料金

  • 東日本
  • マンション月額3050円
    戸建月額4700円

  • 西日本
  • マンション月額2250円
    戸建月額4300円

※別途、プロバイダ料金がかかります。
提供エリアが広い!
提供エリアは広く、ほとんど全ての地域をカバーしているので日本全国どこにお住まいでも利用する事ができます。
プロバイダが選べる
プロバイダの選択も自由度が高く、お好きなインターネットサービスプロバイダと組み合わせて利用できます。
ひかり電話
NTTの固定電話をauひかりの光電話に換えれば、電話番号もそのままで基本料金が1200円も安くなります
NTTの固定電話は基本料金が月額1700円かかりますが、NTTのひかり電話サービスなら月額500円で固定電話が使えます!
NTT独自の光回線
NTT西日本・東日本の独自の光ケーブルを使用しているので安定して最大上り下り1Gbps高速回線が使えます。

 

フレッツ光の口コミ・評判はこちら

フレッツ光

 

格安SIMスマホのセット割のある光回線

格安SIMスマホをお使いの方はブランドに合った光コラボを選ぶ事でセット割引が使えます。NTTフレッツ光回線を使うので品質そのままに安く光回線を使えます。プロバイダ代込みの値段なので大変お得です。

 

U-NEXT光

U-mobileユーザーなら
U-NEXT光がおすすめ

 

U-mobileをお使いの方はU-NEXT光と合わせて使う事でスマホのセット割が使えます。
LTE回線は使い放題

 

 

OCN光

OCNモバイルONEユーザーなら
OCN光がおすすめ
OCNモバイルONEをお使いの方はOCN 光とセットで利用すれば、「OCN モバイル ONE」の月額利用料から1契約につき、毎月200円割引で最大合計1,000円(税抜)まで割引。

 

 

DMM光

DMMmobileユーザーなら
DMM光がおすすめ

 

DMM mobileをお使いの方はDMM光とセットで利用すれば毎月500円の割引が受けられます。

 

 

DTI光

DTI SIMユーザーなら
DTI光がおすすめ

 

DTI SIMをお使いの方はDTI光と合わせて使う事でスマホのセット割引が使えます。DTIの料金が毎月150円安くなります。

 

 

ソフトバンク光

Y!mobileユーザーなら
ソフトバンク光がおすすめ

 

Y!mobileとソフトバンク光を合わせて使えばワイモバイルのスマホ月額料金からご家族1人につき最大1000円割引して貰えます。

 

 

 

ブロードWiMAX

下り最大440Mbps

Broad-WiMAX

外出先でもインターネットするなら、おすすめ

 

WiMAXは外出先でインターネットを使いたい方におすすめのインターネット回線です。ですから外出先でPCなどでインターネットをしない方は無線より、早くて安定している光回線をおすすめしますが、東京都で光回線が通っていない地域にお住まいの方や回線工事がめんどうな方はWiMAXをおすすめします。

 

最短、即日発送なので工事不要で届いたその日からインターネットがすぐに使えます。
ポケットWiFiなので外出先での使用も可能、初期費用割引実施中です。

 

さらにBroad WiMAXを使ってみて速度などに不満があった場合は違約金無しでBroad光withNTTやYahoo!BBなどに乗り換え可能です。これは業界初の試みでBroad WiMAXだけのメリットです。
万一、インターネット回線がつながり難かった時や思ったより遅かった場合、固定回線に換えたくなった場合に解約違約金0円で乗り換えられるのでとても心強いサービスです!

 

ですからここではBroad WiMAXをおすすめしましたが価格重視の方は→WiMAXの最安はこちら

 

 

月額利用量は無制限
ギガ放題に加入すれば月額利用量は無制限で使えます。
※ただし、3日間で10GBを超えてしまうと翌日18時頃から翌々日2時頃まで混雑時間帯のみ(18時〜翌2時頃迄)通信速度制限がかかります。つまり、制限にひっかかった状態でも昼間は大丈夫です。

 

auスマホ・携帯割引有り!
auのスマホや携帯をお使いの方は「au スマホ割プラン」と「au スマートバリュー mine」への同時加入で電話料金から月額最大934円割引してもらえます!

 

WiMAXのメリット

  1. 家でも外出先でインターネットが使える。
  2. 工事不要でルーターさえ届けばその日からインターネットが使える。
  3. 下り速度最大220Mbps(選ぶルーターによって最大速度が変わります。)

 

デメリット

  1. 家族で使いたい方には不向き
  2. 無線なので電波に左右され、不安定になることもある。
  3. 3日間でデータ転送量が8GBを超えると速度規制がかかる。

 

Broad-WiMAX

 

Yahoo! BB ADSL

下り最大12Mbps

Yahoo BB!ADSL

光回線がきていない地域の方に!

ADSLは固定電話用の電話回線(アナログ)を使ってインターネットに接続する常時接続サービスなので東京都で光回線がきていない地域でも電話線さえきていれば簡単に導入できます。

 

下り最大12Mbpsなので動画の視聴は不安定になる事もあるかもしれませんがインターネットの閲覧やスマホをWiFiにつなぐくらいなら問題なく使えます。値段も固定電話があれば1270円前後から安く使えるので光回線が物理的にひけない地域の方におすすめします。

 

ただ、現在では日本国内のほとんどの場所で光回線が引き込み可能となった為、これからは光回線へ移行するのがおおすじの流れとなっています。NTTのフレッツADSL回線自体、2023年1月31日をもって終了してしまうのでYahoo BB ADSLのサービスもその前後に終了する方向です。

 

しかし、日本の96%で光回線が導入可能となった今も、一部の地域では今も光回線の敷設が進んではいません。2023年1月のADSLサービス終了の時期になっても光回線のインフラが整わない地域は、原則として2023年2月以降もADSLを使い続けられるとの事です。

 

スマホ・携帯とのセット割引
ソフトバンクの携帯やスマホをお使いの方はYahoo! BB バリュープランとのセット割引がつかえます。携帯電話会社の請求から1人に付き、最大1080円(税込)割引してくれるので家族で割引して貰えば大変お得になります。

 

Yahoo BB!ADSL

 

インターネット回線の選び方

 

1.地域で選ぶ

インターネット回線はどんな人にも一律にこれがおすすめ!という事はできません。
何故ならまず、お住まいの地域によって導入できる回線が違います。

 

インターネット回線 地域別おすすめ

 

2.集合住宅や賃貸の方は確認が必要

また、集合住宅の場合はインターネット回線を自由に選べる場合と選べない場合があるので注意が必要です。

 

光回線を賃貸住宅に導入する場合は管理会社か大家さんに必ず確認し、許可をとりましょう。工事ナシで導入できるモバイル回線は建物を選びませんが、光回線は導入工事で穴あけが必要な場合もあるので許可をとらずにやってしまうと大変な事になります。

 

また、分譲マンションの場合も、インターネット回線が自由に選べない場合もあるので管理組合に確認が必要です。

 

3.スマホ・携帯で選ぶ

ご使用中のスマホや携帯に合わせてセット割引の有る、インターネット回線を選ぶと月々の電話代がご家族1人につき、1500円〜2000円程度安くなるのでおすすめです。

 

4.用途で選ぶ

 

光回線がおすすめな方
  • 家でだけネットを使う方
  • 自宅で家族でネットを使いたい方(スマホをWiFiにつないだり)
  • 高速・大容量のインターネットを安定して使いたい方

 

モバイル回線がおすすめな方
  • 外出中もパソコンを持ち歩いてインターネットを使う頻度が高い方
  • インターネット引き込み工事をしたくない方
  • 一人暮らしの方

 

インターネット回線の種類と基礎知識

インターネット回線の種類は光回線から無線のWiMAXに至るまでいろいろありますが、何れの場合もインターネットをするにはインターネット回線事業者とインターネットサービスプロバイダ(ISP)の両方と契約する必要があります。

 

しかし中には「えっ?ウチは1ヵ所しか契約してないよ!」とおっしゃる方もおられるでしょう。
そうなんです。最近ではインターネット回線事業者とプロバイダが同じ事業者の場合やセット販売になっている場合も多いんです。

 

インターネット回線を選びにくくしている原因は種類や商品名が多く複雑で大変分かり難いことにあります。
ですから、ここではインターネット回線の種類とプロバイダについてお話しします。

 

インターネット回線事業者とプロバイダの関係

 

簡単に説明すると、
インターネット回線事業者とは物理的な回線(データを運ぶ道)を提供する事業者です。
回線は陸路、空路、海路が有り、陸路は一般道もハイウェイもあるよといった感じです。

 

一方、プロバイダは利用者のパソコンやルーターにIPアドレスを割り振りインターネットへの接続を提供する事業者です。イメージとしてはパスポートを発行して出入国を制御する関所です。

インターネット回線とプロバイダ

 

MVNOと光コラボについて

 

最近ではインターネット回線とプロバイダに独自サービスをプラスしてオールインワンにした、MVNOの販売するインターネット回線接続サービスも一般的になっています。

 

MVNOとは光回線、WiMAX、3G、LTEなどのインターネット回線を自社で持っている会社(キャリア)に回線を借りて自社のプロバイダサービスとセットにして再販している事業者の事です。
MVNOは実際には自社でインターネット回線網や設備を持っていないので設備費がかかりません。その分、WiMAXや3G、4G、LTEなどのインターネット回線を本家よりも安く提供できるというわけです。
本家本元のキャリアよりもインターネット接続手段を安く販売する事ができます。

 

少し前までははMVNOのWiMAX回線や光コラボなどで速度が遅いなどの口コミもよく見かけました。可能性としては、MVNOの借りている回線の太さによっては、加入者が多くなり、回線が込み合ってくるとスピードや安定性に問題が出てくるという事も考えられます。

 

とはいえ、MVNOの提供する光コラボはやはり安いですし、ソフトバンク光など大手の運営する光コラボでは口コミ・評判もずいぶん良くなってきています。最近ではフレッツ光のキャッシュバックが期待できなくなってきましたから光コラボのキャッシュバックキャンペーンやセット割はおすすめです。

 

MVNOごとの回線の太さや設備については不明なのでどこのMVNOが良くてどこが悪いのかは判断し難いところですが口コミを参考に大手を選ぶと良いでしょう。

 

大きく分けてインターネット回線には光回線、ADSL、CATV(ケーブルテレビ)回線のように自宅まで有線でつながっているものとWiMAX、モバイルデータ通信のように無線接続のものが有ります。家だけで高速インターネットを使う場合は通信が安定している有線接続のインターネット回線、家や外出先で高速インターネット回線を使いたい場合は無線接続のインターネット回線がおすすめです。

 

有線接続のインターネット回線

家でインターネットを楽しみたい方におすすめ!
有線接続のインターネット回線の場合でも無線LANルーターを設置しWiFiでつなげば家の中ではワイヤレスでパソコン、スマホ、タブレット、ゲーム機を楽しむ事ができます。
しかも、WiMAXや3G、4G、LTEと違いインターネットが使い放題で総量制限や速度制限などの規制は全く無いので家族で安心して使う事ができます。
家の中ではスマホ自体のモバイル回線は使わずに無線LANルーターにWiFiで接続すればスマホでインターネットが使い放題になります。
スマホで動画サイトやオンラインゲームを利用する頻度が高く、速度制限をかけられてしまう事が多い方にもおすすめです。

有線接続のインターネット回線

光回線

ADSLに代わって現在主流になっている大容量で高速なインターネット回線です。ADSLでは電気信号を電話回線(銅線)に流して通信するのに対し、光回線はパソコンなどの電気信号を光信号に変換し、光ファイバーケーブル(ガラスやプラスチック繊維でできた細い線)に流して通信します。

 

光信号は劣化が少なくノイズの影響も受けにくい為、回線収容局から自宅の距離が離れていても安定した通信速度が得られるのが特徴です。他のブロードバンド回線と比べても段違いに速く100Mbps〜1Gbpsです。最近話題のNURO光では更に倍速の最大下り2Gbps、上り1Gbpsとなっています。YouTubeやニコニコ動画はもちろん、オンラインゲームやデイトレード、サイトの制作でもドンと来いのスイスイ安心の高速回線です。

 

光回線の種類
  1. NTT東日本、西日本が自社の所有する光インターネット回線網を使って提供するフレッツ光。

    この場合はプロバイダは組み合わせ自由で好きなプロバイダが選べます。
    申込み方法はNTT東日本、西日本の公式サイト又は代理店から申し込む方法とプロバイダ側から申し込む方法があります。

  2.  

  3. MVNOが既存のインターネット回線網と回線システムを借りて自社サービスを組み合わせて自社ブランドとして再販する光コラボレーション
  4.  

  5. インターネットサービスプロバイダであるSo-netがNTT東日本の光回線網を使って提供する世界最速のNURO光。
  6.  

  7. KDDIが自社の所有する光インターネット回線網を使って提供するauひかり。
  8.  

  9. 電力会社が提供する光回線。

 

光回線の当初の価格はADSLと比べると割高でしたが、最近では普及に伴い販売スタイルも多様化し、随分お安くお値打ちになってきました。
光回線の種類はNURO光、フレッツ光、au光、光コラボレーションモデルなどいろいろ有りますが、各社お得なキャンペーンをやっているので導入する場合は、それを利用すると良いでしょう。

 

また、光回線では月額500円程度払えば、ひかり電話が利用できます。既存の固定電話を休止してひかり電話に変えれば今まで必要だった固定電話の基本料金(1500円程度)が要らなくなります。

光回線おすすめランキング
ADSL

一般電話回線(アナログ回線)の高周波数帯を利用したインターネット回線。
ブロードバンド回線の一種ですが既存の電話回線を利用するので引き込み工事の必要が無い為、比較的早く安く手軽に導入できるのが魅力です。

 

デメリットとして、ADSLの使用している周波数帯は電気信号の劣化が激しく電話などのノイズの影響も受け易いので回線収容局から自宅の距離が遠くなるほど通信速度が遅くなったりネットワークが混雑したときは回線が途切れたり不安定な面もあります。

 

通信速度は下り最大47Mbps/上り最大 5Mbpsで理論上はYouTubeやニコニコ動画などのHQ動画視聴にも対応した速度ですが実際にはこの不安定さ故に止まってしまったりする事が多々あります。
Webサイトを閲覧する位なら大丈夫ですがオンラインゲームをされる方にはおすすめできません。

CATV(ケーブルテレビ)

ケーブルテレビテレビ会社が提供しているインターネット回線です。
ケーブルテレビ回線の場合はインターネット回線事業者もケーブルテレビ、プロバイダもケーブルテレビとなるので個別にプロバイダと契約する必要はありません。

 

CATV回線は光回線の一種で本線は光ファイバーケーブルが使われていますが支線〜加入者宅の間は同軸ケーブルを使用した光ハイブリッド方式を採用している会社が半数を占めます。

 

同軸ケーブルはテレビのアンテナ線のようなものなのでノイズの影響を受けやすく、光ファイバーケーブルと比べると格段に性能が劣る為、同軸ケーブルが使われている区間で不安定になったり、速度が落ちてしまったりします。

 

速度は下り10Mbps〜200Mbps、上り2〜10Mbpsといった感じで上りに関してはADSLの方が早い場合もある位です。オンラインゲームやデイトレード、サイトの制作などされる方にはおすすめしません。
「インターネットはサイトを閲覧する位だし、ケーブルテレビも見るよ!」という方はインターネットと同時加入すればセット割が有ることが多いのでおすすめです。

 

無線接続のインターネット回線

外出先でもインターネットを楽しみたい方におすすめ!
無線接続のインターネット回線は屋内への引き込み工事の必要が無く、専用のモバイルルーターさえ届けばすぐにインターネットをする事ができます。
小さくて軽量なモバイルルーターをカバンに入れておけば外出先でも移動中でも電波の届くところなら簡単にPC、スマホ、タブレット、ゲーム機をインターネットに接続する事ができます。

無線接続のインターネット回線

WiMAX

WiMAXはKDDI系列のUQコミュニケーションズが提供しているモバイル通信回線です。
無線なので工事の必要が無くデータ通信カードやWiMAX対応ルーターが届いたその日からインターネットが可能です。
ルーターを持ち出せば外出先でもパソコンやタブレット、スマートフォンなどでWiFiを使って高速なインターネットを楽しめるようになります。

 

しかし、ルーターを外へ持ち出してしまうとその間、家にいる家族はインターネットが使えなくなってしまうので家族で使うには不向きな回線です。
また、無線ですから電波の状況によっては通信が不安定になったり、3日間でデータ転送量が10GBを超えると速度規制されるなど不自由な面もあります。
月間のデータ通信量はギガ放題プランを選べば無制限で使えます。

 

WiMAX2+・・・下り最大110〜220Mbps、上り最大10Mbps
WiMAX・・・下り最大40Mps、上り最大15Mbps

 

WiMAXの場合下記2パターンが商品として売られています。

  1. wimaxのインターネット回線を物理的に持っているUQコミュニケーションズが自社ブランドとして販売するUQ WiMAX
  2. プロバイダなど他の会社がUQコミュニケーションズのインターネット回線網を借りて自社ブランドとして再販する@nifty WiMAXなどのMVNOが販売するWiMAX。

 

UQコミュニケーションズはKDDIの関連会社なのでスマートフォンもKDDIのブランドであるauのユーザーはセット割が使えます。

WiMAXおすすめランキング
3G、4G、LTEなどのモバイルデータ通信

3G、4G、LTEは携帯電話会社の提供するモバイル通信回線です。3G、4GのGとはgeneration(世代)のGです。つまり3Gは第三世代、4Gは第四世代というわけです。ですから当然3Gよりも4Gの方が進化した形であり高速です。
LTEは4Gの一種でNTTドコモやソフトバンク、auなどが採用しているモバイル通信回線です。
LTEは正確には4Gの一歩手前の段階の3.9Gなのですが4Gと呼んでも良いことが公式に認められているのでほぼ4Gと思って間違いありません。

 

LTE対応のWiFiルーターやデータ通信カードが有ればパソコンやゲーム機などのモバイル端末を無線でつなぎ外出先でもインターネットができます。

 

また、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末にテザリング機能がついていれば、端末自体をモバイルルータとして使い、パソコンをインターネットにつないだりすることも可能です。
LTEの速度は、理論上、下り最大150Mbps以上、上りで50Mbps以上と上下とも高速なので電波の状態さえ良ければ快適にインターネットが使えます。
たまに外出先でパソコンをインターネットにつなぐ程度ならLTEや4Gの契約でスマホのテザリング機能を使えば充分でしょう。

 

ただし、3G、4G、LTEにはパケットデータ通信の総量規制というデメリットがあります。これはパケット量が一定量(7GBなど)を超えると、速度制限がかかり、通信速度が信じられない位遅く128kbps程度)なってしまうというかなり不便な通信規制です。これを解除するには追加で通

 

ですから、外出先でインターネットをする頻度が多い方はWiMAXがおすすめです。WiMAXならギガ放題プランを選べば月間のデータ通信量は無制限で使えます。
しかし、WiMAXにも3日間でデータ転送量が10GBを超えると速度規制されるというシバリは存在するのでまるっきり無制限に使えるわけではありません。

 

インターネット回線の申し込み先は代理店がおすすめ

 

インターネット回線はNTT東日本、NTT西日本、KDDIなどのように回線を自社で所有しているキャリアの公式サイトから申し込むより、代理店から申し込んだ方がキャッシュバックなどの特典がたくさん付いて断然お得になるってご存知ですか?

 

各代理店では公式サイトで元々やっているキャンペーンに上乗せして更にキャッシュバックなどの特典を付けています。
「公式サイトより、代理店の方がお得なんてホント?キャッシュバックの資金の出処は?」と思うかもしれませんが、これはスマホをキャリア直売で買うよりWeb代理店で買った方が安いのと同じ理屈です。

 

公式サイトを運営している大元の回線キャリアでは、販売実績に応じて各代理店に報酬を出しています。各代理店では自分のところで契約してもらいたいが為にその報酬の中から何割かを独自の購入特典としてキャッシュバックにしたり、キャンペーンを行っているのです。

 

せっかくならそれを利用しないテはありませんよね。このサイトでは口コミ・評判も交えてインターネット回線をランキングし、おすすめの代理店のキャンペーンも紹介していますのでぜひ、ご利用ください。

 

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