インターネット回線おすすめ 2018

インターネット回線おすすめランキング

インターネット回線の契約先はどこがいい?

インターネットが急速に普及し始めた当初は、ほとんどの人が一般電話回線(アナログ回線)を使ってダイヤルアップ接続していましたがADSLの登場で一気にブロードバンド時代となりました。
そして今では更に高速な光回線(FTTH)が主流です。

 

自宅で安定して高速で大容量のインターネットを楽しみたい方は光回線、自宅でも外出先でも手軽にインターネットを楽しみたい方はWiMAXなどのWiFiルーターがおすすめです。

 

ところでインターネット回線はNTT東日本、NTT西日本、KDDIなどのように回線を自社で所有しているキャリアの公式サイトから申し込むより、代理店から申し込んだ方がキャッシュバックなどの特典がたくさん付いて断然お得になるってご存知ですか?

 

各代理店では公式サイトで元々やっているキャンペーンに上乗せして更にキャッシュバックなどの特典を付けています。
「公式サイトより、代理店の方がお得なんてホント?キャッシュバックの資金の出処は?」と思うかもしれませんが、これはスマホをキャリア直売で買うよりWeb代理店で買った方が安いのと同じ理屈です。

 

公式サイトを運営している大元の回線キャリアでは、販売実績に応じて各代理店に報酬を出しています。各代理店では自分のところで契約してもらいたいが為にその報酬の中から何割かを独自の購入特典としてキャッシュバックにしたり、キャンペーンを行っているのです。

 

せっかくならそれを利用しないテはありませんよね。このサイトでは口コミ・評判も交えてインターネット回線をランキングし、おすすめの代理店のキャンペーンも紹介していますのでぜひ、ご利用ください。

 

まずはどんなインターネット回線が有るのか種類や違いなどを知りたいという方はインターネット回線の種類とプロバイダを先にご覧ください。

 

NURO光

NURO光

最速光回線!自宅が戸建で対応エリアならこれがおすすめ

NURO光(ニューロ)はインターネットサービスプロバイダであるSo-netが提供する世界最速の光インターネット回線です。世界最速下り最大2Gbps上り1Gbpsで、プロバイダー(So-net)も全てコミコミ完全定額の4,743円で使い放題です。
ソフトバンクのスマホとのセットなら更に最大2年間スマホの月額利用料から毎月2,000円 割引となります。
3人家族なら最大6,000円OFFなのでNURO光の利用料がそこで賄えてしまいます。

 

他社の光回線からの乗り換えキャンペーンもあり、さらに、代理店独自のキャンペーンで最大110,000円割引が全員に適用されるので、申し込みが殺到中のおすすめインターネット回線です。
ご自宅が対応エリアならNURO光が一番おすすめなのですが如何せんNURO光の提供エリアはまだ狭く、現在の提供エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城のみとなっています。

 

また、下記サイトからのお申込みは戸建にお住まいの方のみでマンションにお住まいの方は対象外となっています。。

 

インターネット回線の速度はベストエフォート型(最大限の努力はしますが保証はできませんという意味)とは言っても世界最速下り最大2Gbpsは大変魅力的です。2Gbpsというと単純に自宅内回線の大元が他の光回線の2倍速くなるわけですから自宅内の無線LANで、末端の部屋でも最高のパフォーマンスが期待できます。

 

NTTの光回線と比べると大容量のソフトをダウンロードしたり、機器を複数台一度に利用したり、末端の部屋での速度に違いが出ると思います。実際の話、今現在速さを重視するならNURO光以上のおすすめはありません。自宅が提供エリアならとてもラッキーです。

 

東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城の戸建か2階建て以下の集合住宅にお住まいの方は下記よりどうぞ。

 

スマホとセット割の使える光回線

スマホのセット割引がある光回線

安いインターネット回線ならこれがおすすめ

 

ご使用中のスマホや携帯の通信業者に合わせて光回線を選べば携帯大手3社とも、月々の電話代がご家族1人につき、1500円〜2000円程度割引になります。

 

スマホの電話代割引にプラスしてキャッシュバックや割引額が大きいので安いインターネット回線をお探しの方には大変おすすめです。

 

フレッツ光

フレッツ光

提供エリアが広い!王道ならこれがおすすめ

フレッツ光はインターネット回線のキャリアであるNTT東日本、NTT西日本が提供する上り下り最大1Gbpsの安定高速の光インターネット回線です。提供エリアは広く、ほとんど全ての地域をカバーしているので日本全国どこにお住まいでも利用する事ができます。

 

プロバイダの選択も自由度が高く、お好きなインターネットサービスプロバイダと組み合わせて利用できます。

 

管理人の中村もNTT西日本の光回線が自分の地域で利用できるベストな選択なのでこれを使っています。→我が家のネット環境
実際使用してみての感想ですが、全部屋でオンラインゲームやスマホ、パソコンなどインターネットが快適に使えていますし、不都合は全く感じていません。

 

 

ブロードWiMAX

Broad-WiMAX

外出先でもインターネットするなら、おすすめ

WiMAXは外出先でインターネットを使いたい方におすすめのインターネット回線です。ルーターを持ち出せば外出先でもスマホ、タブレット、パソコンなどで手軽にインターネットが楽しめます。
逆に言うとルーターを持ち出してしまえば家にいる家族はその間、インターネットができなくなってしまうのでご家族で使うには不向きです。

 

選ぶプロバイダによってはルーターを3台まで追加して優先順位を決めて自動で切り替えるという方法もあるにはありますが1台のルーターが稼働している間は他の2台は使えないのでストレスを感じると思います。

 

また、WiMAXは使い放題というイメージが先行していますがこれには3日間ルールという落とし穴があるので注意が必要です。
確かに、ギガ放題プラン4263円/月(税別)を選べば月間のデータ通信量については、上限なく使う事ができます。
ただし、そのプランを利用しても3日間でデータ転送量が8GBを超えると速度規制がかかり通信速度が恐ろしく遅くなってしまうのです。

 

ですからヘビーユーザーの方や家族でシェアしたい場合は光回線を自宅用に別契約する事をおすすめします。

 

反対に一人暮らしの方や家族で住んでいても自分しかインターネットを使わない方でネットの使用頻度も少ないライトユーザーの場合は自宅と外出先のインターネット回線をWiMAX2+の契約ひとつだけで済ますというのもアリでしょう。

 

WiMAXのメリット

  1. 家でも外出先でインターネットが使える。
  2. 工事不要でルーターさえ届けばその日からインターネットが使える。
  3. 下り速度最大220Mbps(選ぶルーターによって最大速度が変わります。)

 

デメリット

  1. 家族で使いたい方には不向き
  2. 無線なので電波に左右され、不安定になることもある。
  3. 3日間でデータ転送量が8GBを超えると速度規制がかかる。

 

インターネット回線の種類とプロバイダ

インターネット回線の種類は光回線から無線のWiMAXに至るまでいろいろありますが、何れの場合もインターネットをするにはインターネット回線事業者とインターネットサービスプロバイダ(ISP)の両方と契約する必要があります。

 

しかし中には「えっ?ウチは1ヵ所しか契約してないよ!」とおっしゃる方もおられるでしょう。
そうなんです。最近ではインターネット回線事業者とプロバイダが同じ事業者の場合やセット販売になっている場合も多いんです。

 

インターネット回線を選びにくくしている原因は種類や商品名が多く複雑で大変分かり難いことにあります。
ですから、ここではインターネット回線の種類とプロバイダについてお話しします。

 

簡単に説明すると、
インターネット回線事業者とは物理的な回線(データを運ぶ道)を提供する事業者です。
回線は陸路、空路、海路が有り、陸路は一般道もハイウェイもあるよといった感じです。

 

一方、プロバイダは利用者のパソコンやルーターにIPアドレスを割り振りインターネットへの接続を提供する事業者です。イメージとしてはパスポートを発行して出入国を制御する関所です。

インターネット回線とプロバイダ

最近ではインターネット回線とプロバイダに独自サービスをプラスしてオールインワンにした、MVNOの販売するインターネット回線接続サービスも一般的になっています。

 

MVNOとは光回線、WiMAX、3G、LTEなどのインターネット回線を自社で持っている会社(キャリア)に回線を借りて自社のプロバイダサービスとセットにして再販している事業者の事です。
MVNOは実際には自社でインターネット回線網や設備を持っていないので設備費がかかりません。その分、WiMAXや3G、4G、LTEなどのインターネット回線を本家よりも安く提供できるというわけです。
本家本元のキャリアよりもインターネット接続手段を安く販売する事ができます。

 

少し前までははMVNOのWiMAX回線や光コラボなどで速度が遅いなどの口コミもよく見かけました。可能性としては、MVNOの借りている回線の太さによっては、加入者が多くなり、回線が込み合ってくるとスピードや安定性に問題が出てくるという事も考えられます。

 

とはいえ、MVNOの提供する光コラボはやはり安いですし、ソフトバンク光など大手の運営する光コラボでは口コミ・評判もずいぶん良くなってきています。最近ではフレッツ光のキャッシュバックが期待できなくなってきましたから光コラボのキャッシュバックキャンペーンやセット割はおすすめです。

 

MVNOごとの回線の太さや設備については不明なのでどこのMVNOが良くてどこが悪いのかは判断し難いところですが口コミを参考に大手を選ぶと良いでしょう。

 

注意点としてひとたび光コラボなどに転用してしまうとキャリアの光回線には戻せません。どうしても戻したい場合は契約し直し、違約金も発生・・というデメリットがあるので転用する場合は慎重に判断する必要があります。

 

大きく分けてインターネット回線には光回線、ADSL、CATV(ケーブルテレビ)回線のように自宅まで有線でつながっているものとWiMAX、モバイルデータ通信のように無線接続のものが有ります。家だけで高速インターネットを使う場合は通信が安定している有線接続のインターネット回線、家や外出先で高速インターネット回線を使いたい場合は無線接続のインターネット回線がおすすめです。

 

有線接続のインターネット回線

家でインターネットを楽しみたい方におすすめ!
有線接続のインターネット回線の場合でも無線LANルーターを設置しWiFiでつなげば家の中ではワイヤレスでパソコン、スマホ、タブレット、ゲーム機を楽しむ事ができます。
しかも、WiMAXや3G、4G、LTEと違いインターネットが使い放題で総量制限や速度制限などの規制は全く無いので家族で安心して使う事ができます。
家の中ではスマホ自体のモバイル回線は使わずに無線LANルーターにWiFiで接続すればスマホでインターネットが使い放題になります。
スマホで動画サイトやオンラインゲームを利用する頻度が高く、速度制限をかけられてしまう事が多い方にもおすすめです。

有線接続のインターネット回線

光回線

ADSLに代わって現在主流になっている大容量で高速なインターネット回線です。ADSLでは電気信号を電話回線(銅線)に流して通信するのに対し、光回線はパソコンなどの電気信号を光信号に変換し、光ファイバーケーブル(ガラスやプラスチック繊維でできた細い線)に流して通信します。

 

光信号は劣化が少なくノイズの影響も受けにくい為、回線収容局から自宅の距離が離れていても安定した通信速度が得られるのが特徴です。他のブロードバンド回線と比べても段違いに速く100Mbps〜1Gbpsです。最近話題のNURO光では更に倍速の最大下り2Gbps、上り1Gbpsとなっています。YouTubeやニコニコ動画はもちろん、オンラインゲームやデイトレード、サイトの制作でもドンと来いのスイスイ安心の高速回線です。

 

光回線の種類
  1. NTT東日本、西日本が自社の所有する光インターネット回線網を使って提供するフレッツ光。

    この場合はプロバイダは組み合わせ自由で好きなプロバイダが選べます。
    申込み方法はNTT東日本、西日本の公式サイト又は代理店から申し込む方法とプロバイダ側から申し込む方法があります。

  2.  

  3. MVNOが既存のインターネット回線網と回線システムを借りて自社サービスを組み合わせて自社ブランドとして再販する光コラボレーション
  4.  

  5. インターネットサービスプロバイダであるSo-netがNTT東日本の光回線網を使って提供する世界最速のNURO光。
  6.  

  7. KDDIが自社の所有する光インターネット回線網を使って提供するauひかり。
  8.  

  9. 電力会社が提供する光回線。

 

光回線の当初の価格はADSLと比べると割高でしたが、最近では普及に伴い販売スタイルも多様化し、随分お安くお値打ちになってきました。
光回線の種類はNURO光、フレッツ光、au光、光コラボレーションモデルなどいろいろ有りますが、各社お得なキャンペーンをやっているので導入する場合は、それを利用すると良いでしょう。

 

また、光回線では月額500円程度払えば、ひかり電話が利用できます。既存の固定電話を休止してひかり電話に変えれば今まで必要だった固定電話の基本料金(1500円程度)が要らなくなります。

光回線おすすめランキング
ADSL

一般電話回線(アナログ回線)の高周波数帯を利用したインターネット回線。
ブロードバンド回線の一種ですが既存の電話回線を利用するので引き込み工事の必要が無い為、比較的早く安く手軽に導入できるのが魅力です。

 

デメリットとして、ADSLの使用している周波数帯は電気信号の劣化が激しく電話などのノイズの影響も受け易いので回線収容局から自宅の距離が遠くなるほど通信速度が遅くなったりネットワークが混雑したときは回線が途切れたり不安定な面もあります。

 

通信速度は下り最大47Mbps/上り最大 5Mbpsで理論上はYouTubeやニコニコ動画などのHQ動画視聴にも対応した速度ですが実際にはこの不安定さ故に止まってしまったりする事が多々あります。
Webサイトを閲覧する位なら大丈夫ですがオンラインゲームをされる方にはおすすめできません。

CATV(ケーブルテレビ)

ケーブルテレビテレビ会社が提供しているインターネット回線です。
ケーブルテレビ回線の場合はインターネット回線事業者もケーブルテレビ、プロバイダもケーブルテレビとなるので個別にプロバイダと契約する必要はありません。

 

CATV回線は光回線の一種で本線は光ファイバーケーブルが使われていますが支線〜加入者宅の間は同軸ケーブルを使用した光ハイブリッド方式を採用している会社が半数を占めます。

 

同軸ケーブルはテレビのアンテナ線のようなものなのでノイズの影響を受けやすく、光ファイバーケーブルと比べると格段に性能が劣る為、同軸ケーブルが使われている区間で不安定になったり、速度が落ちてしまったりします。

 

速度は下り10Mbps〜200Mbps、上り2〜10Mbpsといった感じで上りに関してはADSLの方が早い場合もある位です。オンラインゲームやデイトレード、サイトの制作などされる方にはおすすめしません。
「インターネットはサイトを閲覧する位だし、ケーブルテレビも見るよ!」という方はインターネットと同時加入すればセット割が有ることが多いのでおすすめです。

無線接続のインターネット回線

外出先でもインターネットを楽しみたい方におすすめ!
無線接続のインターネット回線は屋内への引き込み工事の必要が無く、専用のモバイルルーターさえ届けばすぐにインターネットをする事ができます。
小さくて軽量なモバイルルーターをカバンに入れておけば外出先でも移動中でも電波の届くところなら簡単にPC、スマホ、タブレット、ゲーム機をインターネットに接続する事ができます。

無線接続のインターネット回線

WiMAX

WiMAXはKDDI系列のUQコミュニケーションズが提供しているモバイル通信回線です。
無線なので工事の必要が無くデータ通信カードやWiMAX対応ルーターが届いたその日からインターネットが可能です。
ルーターを持ち出せば外出先でもパソコンやタブレット、スマートフォンなどでWiFiを使って高速なインターネットを楽しめるようになります。

 

しかし、ルーターを外へ持ち出してしまうとその間、家にいる家族はインターネットが使えなくなってしまうので家族で使うには不向きな回線です。
また、無線ですから電波の状況によっては通信が不安定になったり、3日間でデータ転送量が10GBを超えると速度規制されるなど不自由な面もあります。
月間のデータ通信量はギガ放題プランを選べば無制限で使えます。

 

WiMAX2+・・・下り最大110〜220Mbps、上り最大10Mbps
WiMAX・・・下り最大40Mps、上り最大15Mbps

 

WiMAXの場合下記2パターンが商品として売られています。

  1. wimaxのインターネット回線を物理的に持っているUQコミュニケーションズが自社ブランドとして販売するUQ WiMAX
  2. プロバイダなど他の会社がUQコミュニケーションズのインターネット回線網を借りて自社ブランドとして再販する@nifty WiMAXなどのMVNOが販売するWiMAX。

 

UQコミュニケーションズはKDDIの関連会社なのでスマートフォンもKDDIのブランドであるauのユーザーはセット割が使えます。

WiMAXおすすめランキング
3G、4G、LTEなどのモバイルデータ通信

3G、4G、LTEは携帯電話会社の提供するモバイル通信回線です。3G、4GのGとはgeneration(世代)のGです。つまり3Gは第三世代、4Gは第四世代というわけです。ですから当然3Gよりも4Gの方が進化した形であり高速です。
LTEは4Gの一種でNTTドコモやソフトバンク、auなどが採用しているモバイル通信回線です。
LTEは正確には4Gの一歩手前の段階の3.9Gなのですが4Gと呼んでも良いことが公式に認められているのでほぼ4Gと思って間違いありません。

 

LTE対応のWiFiルーターやデータ通信カードが有ればパソコンやゲーム機などのモバイル端末を無線でつなぎ外出先でもインターネットができます。

 

また、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末にテザリング機能がついていれば、端末自体をモバイルルータとして使い、パソコンをインターネットにつないだりすることも可能です。
LTEの速度は、理論上、下り最大150Mbps以上、上りで50Mbps以上と上下とも高速なので電波の状態さえ良ければ快適にインターネットが使えます。
たまに外出先でパソコンをインターネットにつなぐ程度ならLTEや4Gの契約でスマホのテザリング機能を使えば充分でしょう。

 

ただし、3G、4G、LTEにはパケットデータ通信の総量規制というデメリットがあります。これはパケット量が一定量(7GBなど)を超えると、速度制限がかかり、通信速度が信じられない位遅く128kbps程度)なってしまうというかなり不便な通信規制です。これを解除するには追加で通

 

ですから、外出先でインターネットをする頻度が多い方はWiMAXがおすすめです。WiMAXならギガ放題プランを選べば月間のデータ通信量は無制限で使えます。
しかし、WiMAXにも3日間でデータ転送量が10GBを超えると速度規制されるというシバリは存在するのでまるっきり無制限に使えるわけではありません。

 

 

 

 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ