無線LANのWi-Fiが届かない時の対処法

無線LANのWi-Fiが2階に届かない時は中継機がおすすめ

Wi-Fi 無線LANが届かない時は中継器の設置がおすすめ

自宅内でWi-Fi等の無線LANが自宅内の隅々まで届かなくて不自由を感じていらっしゃる方は多いと思います。
我が家でも、自宅の1階に無線ルーターの親機を設置しており、親機から一番遠い2階の子供部屋では電波が非常に弱く、すぐ切れてしまう状態で困っていましたが、2階の階段横コンセントに中継機を設置したところ、たちまち解決してしまいました。

 

自室のゲーム機でスプラトゥーンをしていてもすぐブチブチ切れてしまうし、スマホのW-Fiも使えずパケット定額料を超えてしまい毎月通信制限をかけられてしまう事にウンザリした子供にせっつかれてやっと私も「はいはい」と重い腰を上げての事でしたがこんなに簡単ならもっと早くやっておけば良かったです。

 

今ではこんな感じで全部屋インターネットOKになりました!無線LANルーター親機から一番遠い遠い子供部屋でもオンラインでスプラトゥーンがスイスイ快適です♪

我が家のネット環境

我が家のネット環境

 

そんなわけでここでは同じように宅内でWi-Fi等の無線LANが自宅内の隅々まで届かなくてお困りの方の為と自分への備忘録を兼ねて中継機の設置の手順を書いておきます。
とても簡単で箱を開けてから10分でできたので、なんだか設定とか面倒クサそうだなぁと億劫に思っておられる方もぜひお試しあれ。

 

 

無線LAN中継機の設置方法

 

我が家のネット環境はNTT西日本の光回線をエアコンのダクトから1階のリビングに引き込んでおり、回線終端装置はGV-ONU一体型のホームゲートウエイ、PR-500KIです。これに月額100円の無線LANカードを差し込む事で無線LANルーターとして使っています。
両脇のパソコンは、無線でも繋げるけど、有線で接続した方がやっぱり安定して高速なインターネットを楽しめるのでPR-500KIに直接有線でつないで接続しています。

 

中村の家は無線LANカードSC-40NE(IEEE 802.11n対応最高300Mbps)で用が足りています。しかし、もっと早くしたい方はIEEE 802.11ac対応の最高433Mbpsの無線LANカードSC-40NE2も出ていますし他の光回線ご利用であれば、IEEE 802.11ac(290Mbps - 6.9Gbps)の規格に対応した無線LANルーターを購入すると良いでしょう。ただし、無線を受信する側の機器(スマホ、ゲーム機、タブレット、PC)がIEEE 802.11acに対応していなければ最高速度を実感することはできませんが。。

 

PR-500KI

 

そして、私が今回設置した中継機はこれ。BUFFALOのWEX-733D 楽天で一番安い店で4,980円でした。
IEEE 802.11ac、n,、a、b、gに対応なので1Gbpsの光回線で無線LANルーターと受信側の機器(スマホ、ゲーム機、タブレット、PC)がIEEE 802.11ac対応ならば理論上は最高で433Mbpsの速さが出ます。お値段もこれくらいなら適当ですよね。

 

BUFFALOのWEX-733D最安店はこちら

 

中継機

 

この中継機(BUFFALOのWEX-733D)はWPSに対応しているので無線LANルーターと中継機、両方のWPSボタンを長押しするだけで無線をつなぐ事ができます。とっても簡単です!
それでは実際にやってみましょう。

実際の手順

1.中継機(BUFFALOのWEX-733D)のAUTO/5GHzスイッチがAUTOになっている事を確認します。

AUTOと5GHzの切り替えスイッチ

 

2.中継機(BUFFALOのWEX-733D)を無線LANルーター親機のすぐ近くのコンセント(1〜2m以内)に差し込み、電源スイッチをオンにします。

 

電源

 

約1分後、上から4番目のPOWERの緑色のランプだけが点灯している状態になります。
(そうでない場合は中継機本体のWPSボタンを10秒以上長押しして初期化してください。)

 

3.中継機(BUFFALOのWEX-733D)のWPSボタンを約2秒間(下から2番目のWPSランプが2回周期で点滅するまで)長押しします。

 

中継機WEX-733DのWPSボタン

 

4.無線LANルーター親機のWPSボタン(我が家の場合はPR-500KI背面のらくらくスタートボタン)を長押ししてWPS接続を開始します。

PR-500KIのらくらくスタートボタン

 

5.設定完了を確認します。(BUFFALOのWEX-733Dの場合は約4分後2.4GHz又は5GHzのランプが点灯していれば設定完了です。)
(WPSランプが速く点滅している場合は中継機を無線LANルーターに近づけて3〜4を繰り返します。)

 

6.いったん中継機の電源をオフにして無線LANルーターと無線を届かせたい場所の中間地点あたりのコンセントに中継機を設置してもう1度電源をオンにします。
我が家の中継機(BUFFALOのWEX-733D)の場合は約1分後、5GHz又は2.4GHzのランプが点灯又は点滅していればOKです。

 

PR-500KI

 

5GHz又は2.4GHzのランプの状態と通信状態
ランプの状態 通信状態
点灯 ◎ 通信状態良好
ゆっくり点滅 ○ 通信状態可能
早く点滅 △ 通信が途切れる場合有り
消灯 × 接続できていない

 

7.スマホのWiFi、オンラインゲーム、パソコンをインターネット接続してみて通信状態が悪いようなら中継機の位置を変えてみてください。

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